どうも皆さんお久しぶりです。
今回はAmazonで「久しぶりにマウス買っちゃおうかな~!!」って感じでこの変態マウス『SlimBlade Pro EQ』を購入しました。
ここ数年マウスに5000円以上お金出したことなくて、ずっとG304とかエレコムの安いやつとか超無難なやつばっかり使ってたから、久しぶりにマウスにこんな大金出しました。
なななななんと!!!お値段『14,141円』
定価16000円くらいなので、自分は恐らくAmazonでたまたま価格が下がっている時に買えたんやと思う。 ラッキー!!!
今回このマウスを使用して最高だと感じたので、このマウスがおすすめな理由を好き勝手に解説していこうと思います。

ExpertMouseとも比較
ちなみに僕は以前に「Kensington ExpertMouse 」っていう角度がついてさらにホイール部分が物理になったっていうスリムブレードとよく比較されるやつを以前使っていた事がある。

↑前使ってたやつ
どちらもケンジントンから発売されている大玉のトラックボールマウスではあるんだけど、
俺的には全くの別物だと感じた。
特に物理ホイールという点でよく比較されるんやけど、それ以外に俺が感じたのはボタンのクリックの感触と広さだった。エキスパートはそれぞれのボタンが独立しているんやけど、
今回のスリムブレードは全部のマウスが全体的に繋がってるみたいな設計になっているから、
Macbookのトラックパットみたいにどこ押しても反応するみたいな、とても自然に使える。
個人的に感じるのは、確実な操作と物理の安心感を求める人はエキスパートマウスの方が向いていると感じる。
対して今回買ったこのスリムブレードは、全ての操作がかなり直感的な操作でホイールの上下も物理じゃなくて、側面をなぞるようにするとホイールの上下動作をする。
だから、これまでのマウスみたいにホイールの上下を確立して回しているわけじゃないから、
操作に慣れていないと
アレ?回せてない?みたいな
上手くホイールを回せないみたいな事もあるのかもしれない。
ただ俺はエキスパートマウスよりもこっちの方式の方が好きで、ボールをスライドさせる事でホイールとして機能するから俺の!感覚!ではあるけど、ノートパソコンとかのタッチパットの感触に各段近づいた気がする。
エキスパートマウスはボールの操作感自体は凄く自然でトラックパットみたいに自分の感覚で動かせてたんだけど、しかし周りのホイールだけがしっかり回してて今考えたらあんまり好みではなかったのかも、、、
しかし、今回このスリムブレードはトラックパットの操作感にかなり近づけるくらい最高のデバイスだと思う。
・開封


箱の外装はこんな感じで、スリムブレードの写真の写った紙で包まれていて、なんだかGoogleスマホのpixelの箱みたい。

紙を剥すとこんな感じで、マジで右上のロゴ以外なにも刻印されていない。
ゼンハイザーの時もそうやったけど、もしかしてAmazon販売のモデルって全部箱がこういうシンプルなやつで統一されてるんかな?? 大手メーカーのゼンハイザーとケンジントンでAmazon販売モデルを買ってきてて、どちらもこういうパッケージだからなんか繋がりでもあるのか?って思ったんだけどどうなんだろう。
開けた瞬間クソデカボール爆誕

『コンニチハ!!!』
こういう感じまじで。
開けた瞬間から中央に存在感がヤバすぎるめっちゃデカいボールが爆誕した。
個人的にこういう開けた瞬間にサプライズしてくれる感じ結構好きだからジャンジャンしちゃってください。
本体

凄くかわいい!!そして美しい
以前まで販売されていたスリムブレードのシリーズは全体的に光沢のあるツヤツヤ系の素材だったんだけど、今回購入したEQはサラサラのマット系の素材で俺は引っ掛かりを感じなくて凄く好きなんだけど、これは普通に個人の好みかな。 恐らく操作感方法とかは変わらないから、これは個人の好みで
デスクに置いてみた

マジで白白白って感じでシンプルウ!!!
小学生とか中学生の頃は自分も黒のデスクに黒がメインのRAZERのキーボードとマウスでRGBゴリゴリだったんだけど、そこから7~8年の歳月を経た現在、19歳フリーターの僕は白くてシンプルなデバイスが大好きになってしまいました。
こうして大人になっていくんだなぁ。。。
使用してみてみんなが言っている意味が分かった
『ショートカットが割り当てられてない』 『ボタンが少ない』
って聞いてて、え?別に普通のサイドボタン2つついてるマウスと操作できる事変わらなくね??
そう思っていた。いや実際そうではあるんやけど、このマウスはそんな所で使用者を収めてくれない。
なぜなら、スリムブレードを使用するとあらゆるカスタマイズを使用して全てのショートカットをマウスだけで完結したくなる謎の魔法が込められているから。
これは多分ハリポタとかそっち系かな。 一応、今まで通りの 戻る・進む、クリックとかの基本的なのは使えるから、変わらんのやけど、それに加えて同時押しでアプリ一覧とか、ソフトを閉じたりとか色々割り当てられるから、「この動作も! この動作も!」って、どんどんいろんなショートカットを登録したくなる。
なんか絶対状況とかボタンが足りないの意味は違うだろうけど、でもなんとなくボタンもっと欲しいの意味は分かるきがする。。。けれど俺はこのデザインが好きだから4ボタンでいて♡
自分の割り当ててるやつ
・ボタン設定

各ボタンのショートカットに関してはみんなの使いたいのを設定すればいいと思うからあんまり自分からおすすめできる設定とかはないかも。
ただ、みんなこのスリムブレードだとボタン足りなくて他ソフトを使ってカスタイマイズして同時押しをもっと多様化させているんだけど、このケンジントンのソフトは設定をバックアップして各デバイスで同じ設定で使えるから、俺は常に同じ環境で使えるようにケンジントンのソフトのみの運用をしてます。
ポインタ(遅め推奨)

スリムブレードは通常のカーソル速度で操作するとかなり早めで、繊細な操作がかなり難しい。
ブラウジングとかこうして記事を書いていてコピペとかの操作をするにも慣れていないと少しゆっくりと動かすみたいな事もあってるので、特に動画編集や音楽制作なんかをしてる人は速度は若干遅めを推奨します。
・自分は最初の1~2時間くらいは一番遅い速度で慣らしてから、今は速度4で安定してます。
慣れてきてから段々と速度を上げていって自分に合ったポインタの速度を見つけるのもアリ。
スクロール速度
お次はスクロール速度

これはボールをクルッと回した時にスクロールする時の速度なんだけど、これはデフォルト設定でも低めには設定されているけど、そもそもこのマウス自体が少し回しただけでマウスのワンスクロール分あるから、人によって好き好みあるけど自分みたいに1と2の間くらいなら通常使い向けで一番バランスが良いと思います。
1では少し遅すぎるけど、かといって2を超えると早い。
・編集とか繊細な動きが求められるならポインタのカーソル速度同様になるべく遅めに設定。
・効率的にブラウジングとかオフィスソフトとか使いたい・スクロールを多用する人は速度を速めるのもアリ
俺的になぜこのマウスが最高なのか
・過去最高に直感的に扱える
・ショートカットで効率的になった
・デスクのスペースが減った
・最高のロマン・of・ロマン
最後もう正直、ツカレタ!からまとめるみたいな感じの書き方になってもしわけないけど、
過去最高に直感的なんです!! Macのトラックパット触ったことある人なら分かるだろうけど、本当に直感で操作できてしまって感動する。なんか細かい感動が無意識に作用してるみたいな(???)
・ショートカットで効率的になった
さらに今までキーボードではやりずらかったショートカット類を設定することで、毎回カーソルを右上に持っていってソフト閉じて~また開けて~みたいなのが無くなった。
スリムブレードなら同時押しで閉じて、開ける、閉じて、開ける。
気持ち良すぎる。
・机の上のスペース
俺今までマウスパッド小さくしたり、小さくしたりとか色々工夫はしてきたけど通常のマウスである限り動くからスペースが必要だったんだけど、その動かす為のスペースがなくなった分、机の上が本当に開放的。 別に物を置くことはないけど綺麗なのは気持ちい。
最高のロマン・of・ロマン
ロマンとロマンとロマンなんよ。
だって俺オタクやもん。ガジェオタなんやもん。 こういう珍しい物は使いたい種族なんだから仕方ない。 持っているだけで気持ちい。最高きもちいいいいい!!!
結論
【 SlimBlade Pro は気持ちい!!!】
そうです。卑猥です!!えっちぃのは嫌いですって言いたい気持ちわかる。でも!
最高に気持ちいのがスリムブレードなんです。だから、これは最高に気持ちいマウスなんです。
今、D◯siteで音声作品買おうとしてる人は今すぐそのタブを閉じて、その作品に使う予定だったお金を『 SlimBlade Pro 』を購入する資金にあてて、一緒に気持ち良くなりましょう。
SlimBlade Proは気持ちいいいいいいいいい!!!



コメント