今回購入したのはこちらのエレコムから発売されている『TK-FBP102SV/EC』という
某リンゴPC付属のパクリみたいなキーボードを今回は購入しました。

前の記事で別のキーボードをレビューした時に、近々キーボードの買い替えを検討してますって言ってたと思うんやけど、その乗り換え先がこれだったっていう感じです。
今回はこのキーボードの紹介(?) レビュー(?)していくので購入検討している人は見て行ってもらえばと思います。
特徴
・パンタグラフ
・テンキーレス(70%)
・Bluetooth接続 (3台まで接続可能)
・薄型+軽量
・激安価格 (2,240円)
・電池式
・デメリット系
超シンプルな筐体と色
これが実際の写真なんやけど、めちゃくちゃシンプル。 キーボードをゲームではなく「タイピング」をメインとして使う人に関しては、このパンタグラフのキーボードが一番の最適解だなって思う。
数年前は薄くて打ちづらいクソみたいなのをメカニカルを使ってるWindows信者からは言われてたけど、実際着々と年を重ねるごとにWindowsのキーボードも無線・薄型化が進んできてるから、やっぱりアップr、某リンゴは凄いんだなぁって思う。
各デバイスでその存在の最適解な製品を作ってる。要するに完成系
実際、リンゴ批判してる人って逆張りが多いし(俺みたいな人)

どうでもいいけど、やっぱり机とかキーボードって白が良いと思う。 スッキリ見えるし奥行も感じられて俺は凄く好き。だから今回はキーボードも白くしてしまおうって思ってこれにした。


↑撮ってる時間が違うせいで写真の明るさ全然違うけど、実際にデスク上に置くと右の今回買った白の方がデスクにもなじんで凄く広く感じる。
前まで左の黒のキーボード使ってたんやけど、やっぱり白いデスクだと存在感が出てしまう。
テンキーレスやから存在感とか減って当たり前ヤロ!って言う気持ちも分かるんやけど、明らかに見え方が違う。
・この製品は黒のモデルもあるんだけど、俺は白を圧倒的におすすめします。
某リンゴキーボードにもクリソツやし
手を出しやすく買い替えやすい価格
俺はAmazonで購入したんだけど、当時の購入価格が
【2,240円】
エグイ。リンゴさんのマジックキーボードが15000円するから、マジで激安すぎる。
もちろんアップル!のキーボードは高い、高いけど高級感もあって打鍵感も上品で品質は確かです。
でもでも、こんだけクリソツでありつつ別に使用感はそこまで劇的に変わるわけではないから、マジで価格がバグってると思う。
電池式
単四電池×2本 約1.1年使用可能 ※最初に電池2本付属してます。
電池2本で動くんやけど、マジで電池式最高。
マウスもG304やから電池式なんやけど、充電式ってマジでイケてないというか、充電はバッテリー式だから、どうしても電池よりもすぐバッテリー切れるから毎度充電の手間がめんどくさい。
電池式だったら一回の交換で一年くらい使える。
環境には悪いかもしらんけどッッ

ただ、実際調べてみたらマウスにはなるんやけど、一回の充電で3ヵ月は充電持続しますみたいな製品もあって、俺の知ってる充電式のデバイスよりもかなり省電力化が進んでいて感動。 マウスだったら次は充電式を試してみてもいいかも?とは思った。(←さっきの言葉ひっくり返った)
最高に打ちやすい打鍵感とキーストローク
これはそもそも俺がノートパソコンを使っていた時期が多くてパンタグラフキーボード好きだからっていうのもあるんやけど、普通のメンブレンって、ベチャ!ってなるし
メカニカルも同様にキーストロークが深いから打ってて引っ掛かりを感じるんよな。
だから、普段からノートパソコンの薄いキーに慣れてるとか、Macのキーボード使ってるっていう人ならかなり無難な選択肢になり得ます。
あと、こういうタイプの安物キーボードにアリガチなキーの音 なんやけど、別にめちゃくちゃ普通。Macbookよりはどうしても音の軽さというか、チープさはあるけどさ
「デ???」って思う。青軸とかアホみたいな感じじゃなければ音って別に作業に影響しない。
薄いのにちょうどいい軽さ
一番心配だったのがコレ
こういう薄いキーボードって薄い・軽いが故に打ってて振動で本体が動いたりして不快なやつが多い中で、この製品は軽すぎないからしっかり置いた位置に固定されて打てる。
さらに裏面にしっかりと4つ角にゴム足ついてるから、ガッチリと固定されてる。
もうマジで文句なしで最高。
てかてか、前のキーボードフルサイズで重量あるクセになんで動いてんねん!!
こっからデメリット↓
ここからデメリットを解説していくんだけど、マジで俺にとってデメリットというデメリットが見つからないから絞りまくって見つけたデメリットを必死に書いていきます。
英語配列
これは正味、俺はむしろ良かった。ゲーミング中二病時代に大量の英語配列のメカニカルキーボードを使ってきたから、返って英語配列の方が慣れてるまである。
ただ、普段から日本語配列使ってる人の場合は基本おすすめしないです。
・なぜなら↓


これキーボードの右側にはなるんやけど、エンターキー見てほしい。
細長いんよな。
これが日本語配列との一番の違い。
エンター以外はカッコとかアンダーバーのキーが少し違う所にあるくらいで、タイピングの使用感にはあまり影響しないことが多いです。
ただ、日本語配列を普段から使用している人は高確率でエンターキーのギャップで苦しんだって人が大量にいるから、そこだけ気を付けてもらえればと思います。
Bluetooth接続のみ
別に今どきのPCってほとんどのやつBluetooth対応してるから、別に良くね?って思うし俺の環境でもメインのデスクトップPCも一応Bluetooth対応してるから問題はない、が
USBドングル接続には対応してくれてたら凄く嬉しかった。
やっぱりUSBドングルで接続できると安心感があるのと、もし今後Bluetooth非対応のパソコン使う、、、機会は正直ないとは思うけどそれらのリスクを0にできるから、対応してくれてたら嬉しかったかも。
打ち心地がスカスカ
いやお前打鍵感良いって言ってたやん。
「YES!!!」
ただし!! Macとかのお高いパンタグラフに比べてたら、やっぱり中がスカスカだから打ってて中身詰まってないなー感はある。 マジでそれくらい。
※荒探しであって、使用感には影響しないから安心してな
・まとめ
今回このキーボード買ってマジで満足です!
最初にも書いた特徴の↓
・パンタグラフ
・テンキーレス(70%)
・Bluetooth接続 (3台まで接続可能)
・薄型+軽量
・激安価格 (2,240円)
・電池式
これらの特徴に当てはまるキーボードを求めてる人は今すぐAmazonで速攻ポチっちゃってください。
超激安価格だから手を出しやすいですしですし!!!
ただ、今俺テンキー持ってないからどうしようって思ってる。
今回これに変えた事によってテンキーが無くなったから、また今度テンキー単体で買うんでその時はまたレビューします。
今回も見てくれてありがとう!



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