今回はヘッドホンとアンプを売却した話なんだけど、売却したのが前紹介したSMSL DS200という中華系メーカーの4.4mmバランス接続いけるヘッドホンアンプと、ゼンハイザーのHD599というヘッドホン
・売却した理由
で、今回売却にいたった理由は第一に使うための手間が大きいという点だった。 ヘッドホンってイヤホンと違って重いし大きいから寝ながらや生活をしながらはつけずらいし、長時間つけてると疲れやすい。自分は音楽用に使おうと思ったけど、実際購入して最初は音楽を聴くためにかなり頑張って数日は使っていたんだけど、最近になってほとんどワイヤレスイヤホンしかほとんど使っていない事に気づいた。
自分にとって「音楽」というのは、確かに曲に集中して聴きたい時だってあるんだけど、日常のほとんどが作業中に垂れ流してるっていう方が多いから、必然的にワイヤレスイヤホンの方に手が伸びて行ってた。 しかも有線というのがナンセンスすぎる。
これは有線ヘッドホンを買った俺が悪いという話ではあるんだけど、ただそんなに感動するほど有線でヘッドホンにすることによってめくるめく未来があるのかというのが素直な疑問だったというわけで購入した。 そこまで音質が変わって感動するのなら買わずに死んでいくのは勿体ない!!と思って購入。
結果、音質にこだわらない一般ピーポーの自分が利便性でワイヤレスイヤホンを使うにいたりましたって言う結果。
そもそもの話、『有線ヘッドホン』これは音質を探求する種類のものであり、生活上の利便性でイヤホンに勝てるわけない。 前提として比較する対象がおかしい。そもそもこれはお金と手間をかける趣味や娯楽の領域ではないかといいたい気持ちワカル!
ただ!! 「使わなければ意味がない」どれだけ最高の音質でも、毎回繋いで重くての快適さに勝るほどの最高の音質があるか否かという点を期待してて、結局のところ、おれにはあんまり違いがわからない!!!なぜだ!!!
音質が命、反応速度命のゲーマー なら有線のヘッドホンで良いと思います。
だけど大半の人は最低限の不満ない音質で聴けたらいいわけだし、利便性重視なわけ
だから高いお金かけてクソ高い利便性が低すぎるヘッドホンを買うなら、普段からスッと使えて音質も申し分ないAirPods ProとかSonyの2万くらいのやつでもいいから、ワイヤレスイヤホンを選択した方が圧倒的に生活が便利になるし、今までの生活よりももっと快適になること間違いなしです。
今回も前回の記事に引き続きクッッソ短いけど、なので結論こちらです↓
生活上の利便性を重視する大半の人はワイヤレスイヤホン一択


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