なんかブログのネタ切れ感凄いタイトル、、、まぁマジで合ってる、っやけど!
精神病院に入院するっていうほとんどの人体験する事はないんじゃないかなって思うから、(しないに越したことはないけど)そういう入院中の面白かった話とか色々話せたらなって思います!
で!今回書いていくのは、自分の脳波検査をしてみたら主治医の先生から限りになく「無」に近いと言われたって話。結構マジで不謹慎やと思うけど、亡くなった人の心拍のモニターみたいに線が一本線でピクリともしてない。何回か音なったりとか光を照射されてたりしたから、そのタイミング大体の人は脳波が反応したりストレス反応としてギザギザになるんやろうけど、俺のは本当に虚無って感じやった。住んでいる所三重県やから、みんな少し関西なまりな喋り方するんやけど、主治医の先生は長野の人やからマジ標準語すぎて喋り方マジで「宮崎駿」の強化版みたいな感じ。

『○○君ね!凄いよ!これ見て!前脳波測ったでしょ。測定結果これなんだけど、これ他の患者さんの脳波ね!これが君の脳波!すっっごい綺麗なんだよ!雑念がない!一本線!なんにも考えてないんだ!鬱病の患者さんとかってね大抵の人はこの脳波が不安定だったりギザギザしてるんだけど、君の脳波はもうなんにも考えてない!凄いよこれ。お父さんに自慢してあげな』って。
マジでたった『脳波』の結果だけでこんな喜んでるおじいちゃん初めて見たわってかそんな人ほとんどおらんと思うけど、あんな嬉しそうな先生精神科医初めてみた。
いや確か?やけど脳波の検査を行う時に、その計測してくれるおっちゃんが「リラックスしてていいからねー」みたいな事いうから俺もう心を虚無してなんにも考えてなかったんよ。
決してADHDやからとかちゃうで!?マジで無心になろうと思えばみんな鬱とかじゃなければ「虚無」になれるくない????無理なん??謎過ぎるって、、、、
・調べてみた
いや、なんか調べてみたら脳波の一本線って『意識障害』『脳機能の停止』を意味します。って怖すぎるやろ((((( ってことはどゆこと!?俺って脳の思考をストップする感覚に切り替えたらその『脳機能の停止』を疑似的にできるって事なの、、?なんかおもろいな脳みそって。



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