【LINLINLIN SMSL DS200】音楽知識がない人のレビュー 【バランス接続できるコスパ最高のヘッドホンアンプ】

ガジェット系

今回Amazonで購入したのはこちらのLINLINLINさんの『SMSL DS200』
こちら➡ LINLINLIN SMSL DS200

実はこれなんとお値段 ¥13,904円!!!!

だったんですが、今Amazonを見たらなんと15,800円まで値上げしてました。

なにしてんねん!!!


個人的にはコスパ最強の路線で独走してほしかったので、値上げは一旦ここまでにしてほしい。
次もまたアンプほしいってなったら買いますんで、どうかLINLINLINさん激安価格の維持を!

実はこのアンプと一緒に『ゼンハイザー HD 599 SE 』っていうヘッドホンを買ったんやけど、それがなんと4.4mmmバランス接続というものに対応してるらしく、それを試してみたく今回ヘッドホンアンプを購入したというのが経緯。

それで、なぜ??この今回ヘッドホンアンプを買ったのか?
 
俺はヘッドホンアンプ買った事は無いんだけど、買うならばと提示した条件がこれです↓

・15000円以内で買える
・据え置き型
・音量調節のしやすさ
・かっこいいボディ
・3.5mm (←普通のイヤホンとかでも使いたいから欲しい)
・4.4mmバランス接続 (←今回の本命)
・USBで簡単に接続できる

これらの条件が俺の今回ヘッドホンアンプを購入するにあたって必要な条件でした。
 4.4mmのバランス接続で音楽を聴いてみたい、知らずに死ぬのはもったいない!って思って3時間くらいネットサーフィンしてた。

ちなみに、他のサイトとか中古では分からんけど、俺が見た感じこの条件を揃えてるヘッドホンアンプは恐らくSMSL DS200しかないです。


バランス接続対応のヘッドホンアンプ高すぎ問題


そうなのよ。俺Amazonでめちゃくちゃ見漁ってたんやけど、4.4mmバランス接続対応のヘッドホンアンプ高すぎない????普通に2~4万はするのなんなん?
 しかも、1万円台くらいで4.4mmジャックが対応しているアンプがあったとしても、大体の製品が見た目が据え置きではなくて、ポータブルタイプでデスクトップで使うってなると、音量調節とかもしずらくてパッとデスクで見た時にもどうなんかなーってなって断念。


箱の外見

箱の外見はこんな感じで、いたってシンプルな感じ。 Amazonの箱から開けた時ちっさ!って思った。小型とは聞いてたけど、そんなに小さいんやって感じ。まぁ機能自体は据え置き型と変わらないし、むしろ箱みたいにデカかったところでやしな。 最近は通販で買う物全般に全然ワクワクしなかったのに、今回は謎にワクワク感が止まらなかったですネ!!!

内容物

・本体
・接続ケーブル(USB-A)
・Bluetoothのアンテナ
・説明書

中身も非常にシンプルでございます。

説明書の中に、こんなものも同封されてた。
「合格証」って書いてある。なにに合格したんやろうね。ポケモンのパンとかについてきそう。

そしてこちらが本体のボディ!! 開封した時、俺パッと見で思ったというか、商品ページ見た時からうっすらと思ってたんやけど、カラーリングが個人的にダリフラの「ストレリチア」感がある。
少し写真撮ってる環境が暗いというのもあって、は??ってなるかもやけど、これみてほしい

カラーリングがマジでクリソツでテンション上がった。形がそもそもゲーミング感があってかっこいいのに、そこにストレリチア加えてくるセンス最高にセンスいい。これはデザイン部の方昇給間違いなしですね。


これは金属?かアルミかなんかっぽい質感で、iPhoneの側面とかに使われてるようなサラサラな金属みたいな凄く高級感のある素材です。
 これは正面から見て右側の側面ですが、サイドはどちらもなにも無し

裏側にはしっかりとした滑り止めのゴムがついていて、本体自体も小さいながらも置いておくだけの重量があるから滑る事はない。
 天板にはハイレゾのシールとロゴ?みたいな刻印があるのみ。
正面の派手さとは反して、他の部分は高級感のあるボディを損なわないシンプルさも兼ね備えている。

裏はこんな感じ。写っている端子でそれぞれ接続することができて、今回俺が使用したのは「USB」って書いてあるところです。こいつの凄いところはこの感じでUSBのケーブル接続するだけで使えてしまうという手軽さもある。

左上の丸いボタンはモード切替。 そしてその下にある穴が上から3.5mmジャック、4.4mmジャックとなってます。この二つが両方ともついてるのマジ凄い。他のこれと同じ価格帯のヘッドホンアンプを探すと片方しかついてないし、音量調節バーついてないとかやねん。これなんよ、これを求めてた。
 そして、切り替えスイッチみたいなのがあるけど、これは上の「OUTPUT」って書いてある方が3.5mmと4.4mmの切り替えかな。そして下の「GAIN」って書いてあるやつなんなんやろうって思って切り替えて聴いてみたら音量が下がった。
Chat-GPTいわく↓

Lowゲイン(低ゲイン)

  • 音をあまり増幅しない
  • ノイズが少なくて繊細

Highゲイン(高ゲイン)

  • 音を大きく強く増幅
  • パワーが必要なヘッドホン向


らしいので、音楽とか場面によって切り替えるのがベストなのかも。俺はいつもhighゲインで使用しています。

ちなみに、パソコンに接続するとこんな感じでインジケーターとかがLEDで光ります。
色ムラとかもまったくなく、ホントに綺麗に光っているし個人的には「nothing Phone」を彷彿とさせるLEDの光かたで、俺はあのデザイン好きなのもあって結構気に入ってます。

音質

肝心な音質はどうなのって話なんやけど、正直なところ俺には普通のMacbookのジャックとの音質の違いが分からんかった、、、クソ耳すぎる。ただしノイズの感じは減った、?か?って思う。
 ただ、明確に音量が上がった。ここで差が産まれるんだと思う。
普通のヘッドホンで大音量で音楽を聴いてたら、ノイズが聴こえてたけど、アンプを使用し始めてからはノイズを感じない。 そこがメリットだと思う。

4.4mm バランス接続で聴いた

肝心な4.4mmのバランス接続でも聴いてみたんですが、ホンマに分からん。

俺はよくボカロの曲聴いてるんやけど、「ロストワンの号哭」を聴いてて、ちょっとドラムの感じ、違う?か?みたいな感じで、そんなに大差はなかったです。

ドライバ

ちなみに、このSMSL DS200にはドライバがあって、一応ダウンロードしてみた。
ドライバの使い方はイマイチよく分からんかった。ビットレートを操作するところがあるから、必要だと感じる人は下記のリンクからダウンロードしてみてね。なくても聴ける。

System Error

まとめ

俺みたいに音質バチクソこだわっているわけではないけど、初心者だけどそれなりの高音質でバランス接続とか据え置きとかデザインとかいろんな付加価値モリモリで、さらに安いコスパ最強のヘッドホンアンプがほしい!っていう人は入門として初心者はアリだと思います。 ただ音響ガチ勢の人からしたらあんまりおすすめできない製品かもしれないので、詳しい人はご自身で調べてみて好みのヘッドホンアンプを購入して使ってね。

今回紹介した商品➡ LINLINLIN SMSL DS200

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