エレコムのワイヤレスキーボード 【使用した感想】 TK-FDM110TXBK

ガジェット系

今回紹介するのはエレコムの「TK-FDM110TXBK」ていう型番のキーボードです。
現代のキーボードってなると必要な機能が全て詰め込まれてて、とりまこれ買っとけばとりあえず大丈夫っていう安価なメンブレン無線キーボード

なぜ? このキーボードにしたのか

今回なんでこのなんの変哲もない個性の欠片もないキーボードを選んだのかというと、それはこのキーボードが一番シンプルでキーボードの中で最も中央値だったから。

ちなみに今まで自分が使ってきたキーボードがざっくりとこれらになります。↓

・DELL付属の有線メンブレンキーボード
・中華の怪しい青軸キーボード
・よく分からんゲーミングの70%赤軸
・RAZERのメカニカルキーボード 計4台
(↑厨二病ゲーミング時代)
・Logicool K380 (一時的)
・東プレ リアルフォース

っていう感じで、小学5年あたりでパソコンを持ち始めてからの7~8年の間で
記憶にあるだけでも計8台は使ってきてる。(ほとんどがゲーミング)

今までゲームメインで運用していたから、ほとんどがゴツくて重くてRGBでピカピカ有線みたいな感じだった。

ただ自立しだしてからは、もうお金も余裕ないし時間もなくゲームをそんなにする機会もなくなってきた。 そんな今の自分にとって「ゲーミングキーボード」はゴツいしピカピカ光ってうざくて邪魔でしかなかった。 もうここ1年くらいはパソコンでゲームほとんどしなくなったし

だから今回ちゃんと自分の用途にあったキーボードに変えようと思った。

・今の自分がキーボードに求める条件↓

・薄型
・ワイヤレス
・電池式
・安い
・テンキー付きのフルサイズ
・配列が普通

これらの条件が当てはまるキーボードって以外とありそうでないというか、なんか知らんけど各メーカーってワイヤレスと薄型まではいいんやけど、コンパクトにしようと張り合った結果めちゃくちゃ配列キモイ USとJP配列が混じったみたいなやつ多すぎ、、、

そんな中で今回のエレコムは本当に良くも普通すぎて最高だった。

あと、今見たら値段がとにかく安くて今Amazonで見てみたらタイムセールで『1600円』で売られてた。
タイムセール期間外でも2000円くらいで買えるからマジでコスパいい。

実際に今もこの記事はこのキーボードで入力して書いてるんやけど、マジで普通すぎる。

ただ、実際に約3ヵ月弱くらい使用して感じた【メリット・デメリット】っていうのを羅列していく

【メリット】

・薄型でワイヤレスだから取り回しやすい

自分はいつもPCデスクで 食事・作業・ノートパソコン全てこのデスクで行うから、普段はデスクの上にはキーボードみたくスペースを取るものは置きたくない。

↓これが普段のデスク上 
すぐ物を置いたりお皿置いたりとか普通の机としての用途も兼ねたいから、
普段はなにも置かない。この方が見た目のスッキリする。

これがキーボードとかペンタブ出した時の写真になります。
 ↓こんな感じ


 だから普段はキーボードをデスク下の隙間とかで使わない時はしまって、パソコンを使用するときにデスクの上にキーボードを置いて作業みたいな感じで普段から使っています。

エレコムの公式HPで最薄部は約12.7mmと記載されてるんやけど、確かに薄い。
ただ普通にメンブレンのワイヤレスって感じやから、パンタグラフとかに比べるとまだまだっていう印象かな。 iMacとかで付属してるAppleのキーボードとかってめちゃくちゃ薄いけど、あのレベルではない。 

 ただむしろではあるけど、そこが逆にまたポイントにはなってて、薄すぎるがゆえにペッタンコ感が強くて指が疲れるみたいな事がない。

実際過去に【Logicool K380】っていう70%の薄型のキーボードを少しだけ使った事があるんやけど、長時間使用してるとやっぱり少し疲れるなっていう印象

でも本音をいうと俺は打鍵感に関しては、メンブレンよりもパンタグラフの方がスキデス。

普段のメイン利用がMacbookなのもあって、疲れやすさはあるけどパンタグラフの方が打ちなれてはいる。

でも打鍵感は良くても、疲れやすさに関しては圧倒的に少し厚みのあるメンブレンの方が減るから、
デスクトップで長時間作業するにはうってつけだよなって感じです。

・電池式だから充電手間ない

俺元々ゲームしてたっていうのもあって、電池式のキーボードやマウスをあまり好まなかったというか、電池って重いし電池の交換めんどうだしってなってた。

ただ実際ゲームしなくなってからは「電池式最高やん!」ってなってる。

充電式のマウスやキーボードって、大体の物がバッテリーの容量的に毎日か少なくとも週何回かは充電しないといけない物が多い。(←ワイヤレスマウスがそう)
ほぼ毎日のように使うデバイスなのにそんな高頻度で充電ってスゲェ手間やし、そのためにわざわざケーブル準備する??っていう話でもある。 電池式なら一回交換したらその後は充電しなくても数か月使える。

・またゲームの沼にでもハマらない限り、俺はこれからも電池式の物を使うと思う。

・フルサイズなのにそこまでデカすぎない

フルサイズのキーボードは今までにリアルフォースとかRAZERとか色々使ってきたんやけど、如何せんどれもゴテゴテで横幅もしっかりとデカイから、毎回毎回キーボードカタカタしてからマウスまでの距離が遠くて普段使いではかなり不便だった。

エレコムはフルサイズでもかなりサイズ感が抑えられてるというか、
公式でのサイズ寸法は幅は約44cm 非常に無駄がないから別に小さくて打ちづらいってこともなければ、なんなら非常に快適まである。 

・レシーバーの安定感

レシーバータイプって直接USBにぶっ刺しるからなのか、接続のエラーほとんど起きないんやけど、Bluetoothのキーボードってたまにパソコン起動してしばらく繋がらなかったり、たまーにパソコンによっては相性悪いと接続切ってからまた再接続しやんと調子悪いみたいな事あるから僕はあんまり好きじゃない。

だからこそレシーバータイプの安定性と安心感が素晴らしい。 このキーボード使ってて起動してキーボードが接続エラーで打てないとかなったことは一度もないです。



・デメリット

正直デメリットは上げようがあんまりなかったとうか、僕が感じるデメリットであって他の人からしたら普通の要素だから正直あんまり参考にならないかもだけど一応書いていきます。

・キーストロークが少し深めかも

メンブレンキーボードなんやから当たり前って言う話ね。 パンタグラフを買えっていう話なんやけど、

「高い!!!」

このエレコムのキーストロークは2.5mm 

僕が普段使ってるMacbookに至っては1mmしかないんだよね。

メリットのとこでも書いてたけど、僕は普段メインでMacbookを使ってるからパンタグラフの薄いのに慣れてるから、どうしてもメンブレンだとグニャグニャ感というか打鍵感が気になる、、、
メカニカルほどスコンッ!って感じではないから一応タイプミスとかはなく普通には使えるんだけど、やっぱりMacbookを使用してから使うと違和感がある。

 (なので来月誕生日なのでパンタグラフの無線キーボード乗り換え予定 ←!?!?!?!?!?

デメリットまじこれだけ

すんません。デメリットもうちょいあるかな~って思ってたんですが、全然見つからないというか、「キーボード界のユ◯クロ」って感じで、全ての面において無難すぎてメリットは番人に受けるのに対してデメリットに関してはこだわりの部分が強いから無いに等しいとすら思う。 

軸、打鍵感、ライティング、音、反応速度

とかとかね?でもこれらってこだわる人はこだわるけど、まぁそういう人に関しては回れ右をして今すぐゲーミングコーナーでRGBゴリゴリのLogicoolとかの好きなゲーミングキーボードを買えばいいと思う。
 これはマジで名の通りの「キーボード」を探してる人のためのキーボードだと思う。 
メカニカルとかあれキーボードじゃないから、それ光るコントローラーです。

まとめるとこういう特徴のキーボードです

安い、ワイヤレス、フルサイズ、標準的な配列、電池式、メンブレン、レシーバー、薄い

これらの需要を満たしてくれるのがこのエレコムのワイヤレスキーボードです。
安いし迷ってるならAmazonでポチってみるのアリです!

エレコム ワイヤレスキーボード メンブレン 薄型 フルキーボード 

 
・クソどうでもいい情報↓


でも俺は来月キーボード変える(←!?!?!?!?)

さっき述べた通り、俺はメンブレンよりもパンタグラフ派です!!!

そう、俺来月の16日誕生日なんですよネ!(クソどうでもいい)

やからまぁ自分へのプレゼントって感じで、キーボードとマウス買おうかと思てます。

一応不満ないし全然Macとそん色なくカタカタ打ててはいるものの、3ヵ月使っても慣れなかった。
原因は明らかにMacやけど、やっぱり2台を使い分けるとギャップをなるべくなくしたいので俺はデスクトップの方もパンタグラフにしようと思いますので、また新しいキーボード買ったら感想書いていきます。 

ちなみに候補として考えているのはコレ

・Keychron B6 Pro


・ロジクール SIGNATURE SLIM ( K950)

どっちにしょうかなーって感じだけど、マジどっちもデザインも配列とかそんなに違いない

てことで、今回はこれで終わり
また次回の記事もお楽しみに!!良いキーボードライフを!

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